(有)田中畜産 F1 和牛




 
 
代表:
有限会社 田中畜産 (21世紀肉牛研究会会員)
所在地:
〒375-0037 群馬県藤岡市三本木203
TEL:
0274-23-8822
飼育頭数:
肉牛300頭(黒毛和種:10頭、F1:290頭)
生産者コメント

池と森に囲まれた、自然とマイナスイオンたっぷりの環境で、牛にストレスを与えないように兄妹3人で肥育をしています。美味しい牛肉を目指し、1頭1頭様子を見ながら手で給餌をおこなうことで健康的な肉牛を生産しています。農場管理獣医師協会の安心認証事業に加入し、獣医師から認証をしてもらい、美味しく安心できる牛肉を消費者に届けたいと考えております。


五穀牛とは

畜産が盛んな群馬県内の、優秀な肉牛を産出している生産者が集まり、より美味しい牛肉を食べてもらう為、定期的に肉牛生産の研修・研究活動をおこない、群馬県の肉牛ブランド「五穀牛」を生産しています。五穀牛は、五穀を配合した飼料、特別な炭の粉(スーパーネッカリッチ)を食べさせることで、牛のお腹の調子を整え健康で、安心して召し上がって頂ける牛肉です。

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(有)田中畜産の牛肉の美味しさの秘密

1.家畜商から生産者へ

もともと、私の家では父の代は家畜商をしていました。私は父の後を継ぎ家畜商になり、肉牛肥育に興味を持ち、肥育を始めました。家畜商としての経験を活かし、健康で増体する牛を見極めて、深谷家畜市場で買付しております。

2.子牛の導入について

(有)田中牧場では、生後2カ月からの子牛を導入しています。ミルクをあげたり、子牛が風邪を引いたりがないように、健康管理にはとても気を使っています。特に私の所は、雄牛が7割なのでより気を配り毎日牛の体や健康状態をチェックしています。 また、牛も1頭1頭性格が違います。群れをつくる時に性格に配慮して、牛がストレスが少なく餌が沢山食べられるように配慮しています。

3.飼料について

粗飼料は、オーチャートグラス、チモシー、ビール粕、おからを、穀物飼料は中部飼料と清水港飼料、ネッカリッチを与えています。牛の顔を見て可愛がり、健康をチェックしながら1頭1頭手で給餌を行っています。

4.長めの肥育期間を設ける

私の牧場では28か月と、長めの肥育期間を設けています。自然いっぱいの環境で長めの肥育期間を設けることで、ゆったりと健康的で美味しい肉牛を肥育しています。

5.炭

飼料にスーパーネッカリッチ(炭)を配合し、牛の健康、肉質、衛生面などの飼育状態の向上を図っております。炭を与えることで、牛のお腹の調子を整え飼育状態が向上します。また脂身がさらりとしていて、食べやすい肉牛になります。

6.トレーサビリティ

国内全ての牛、国産牛肉には、10桁の個体識別番号が印字された耳標かラベルが着いています。この番号で、牛の出生から出荷され牛肉になるまでの経歴が記録されたデータベースにアクセスして、生産流通履歴情報が把握できます。つまり出生から食卓、逆に食卓から出生まで、追跡・遡及が可能になっています。これを牛肉のトレーサビリティといいます。FMVAの第三者認証システムでは、獣医師が生産者が蓄積した情報を検証し、認証しています。その為より安心して生産した肉牛を出荷することができます。

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