スーパー太一牧場 和牛








 
 
代表:
後閑 太一(21世紀肉牛研究会会員、高崎市市議会議員)
所在地:
〒370-3331 群馬県高崎市十文字町150-1
TEL:
027-374-0416
飼育頭数:
肉牛 200頭(黒毛和種:200頭)
生産者コメント
もともとは家業は飼料肥料屋をしておりましたが、高校卒業後、牛2頭から肥育をはじめました。現在は和牛の肥育を行いながら、群馬県高崎市の市議会議員をしております。自動給餌は行わず1頭1頭牛の顔を見ながら給餌をする、昔ながらの牛飼いをおこなうことで、牛の健康状態をチェックし、美味しくて健康的な群馬県のブランド牛「五穀牛」を生産しています。農場管理獣医師協会の安心認証事業に加入し、美味しく安心できる牛肉を生産しております。

五穀牛とは

畜産が盛んな群馬県の、優秀な肉牛を産出している生産者のみが会員となる21世紀肉牛研究会に参加。より美味しい牛肉を食べてもらう為、定期的に肉牛生産の研修・研究活動をおこない、群馬県の肉牛ブランド「五穀牛」を生産しています。五穀牛は、五穀を配合した飼料と、特別な炭の粉(スーパーネッカリッチ)を食べさせることで、牛のお腹の調子を整え健康で、安心して召し上がって頂ける牛肉です。

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スーパー太一牧場の牛肉の美味しさの秘密

1.昔ながらの肥育方法

私たちは和牛200頭の肥育を行っていますが、飼料の給餌は今も手作業でおこなっています。手作業で給餌をする事で、毎朝牛1頭1頭の顔を見て健康状態を把握します。手間はかかりますが、家族と従業員3名で牛の健康状態を見ながら毎日愛情込めて牛に接しています。

2.病気や怪我を予防し健やかに育てること

牛はおとなしく、ストレスに弱い動物ですので健康管理は大変重要です。私のところでは牛のしきもの(おがくず)を多めに使って牛が居心地良く、怪我が出ないように努めています。また、牛の導入時は牛舎になれるまでとても敏感です。導入したてはお腹の調子を悪くしないように、2〜3か月間は餌をあげ過ぎないように気を付けています。牛が慣れてきた4か月目からは十分に餌をあげることで、健康的な肉質の良い牛を生産しています。

3.増体する牛を見極めて、自らの手で買付

私は家畜商の免許をもっていますので、自分で買付を行っています。買付の時に、血統は勿論ですが、増体する牛を見極めることに重点を置いて買付しています。北は北海道、南は九州まで自らの手で買付をおこなっています。肥育した牛が、肉牛枝肉共進会で、最優秀賞を受賞しています。

4.飼料について

飼料は、中部飼料のアルファセブン、ふすま、アッペン麦、稲藁、チモシー、イタリアン、ネッカリッチを与えています。稲藁は、自社で作った堆肥と交換し地元の農家の方が作ったものを使用しています。

5.炭

飼料にスーパーネッカリッチ(炭)を使用し、牛の健康、肉質、衛生面などの飼育状態の向上を図っております。炭を与えることで、牛の健康・肉質・衛生面などの飼育状態が向上します。また肉質は脂身がさらりとしていて、食べやすい肉牛になります。

6.トレーサビリティ

国内すべての牛と国産牛肉には、10桁の個体識別番号が印字された耳標かラベルが着いています。この番号で、牛の出生から出荷され牛肉になるまでの経歴が記録されたデータベースにアクセスすれば、生産流通履歴情報が把握できます。つまり出生から食卓、逆に食卓から出生まで、追跡・遡及が可能になっています。これを牛肉のトレーサビリティといいます。私たちの肥育した牛は、農場管理獣医師協会のFMVA認証事業に加入しており、安心して美味しく召し上がっていただける牛肉です。

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