島方牧場 F1







 
 
代表:
島方 栄一(21世紀肉牛研究会会員)
所在地:
〒370-3331 群馬県高崎市十文字町182
TEL:
027-374-4190
飼育頭数:肉牛 300頭(F1:300頭)
生産者コメント

榛名山のそばで自然に囲まれた、のびのびとした環境で肉牛を育てています。 肉牛の肥育を行い20年になります。1頭1頭手で給餌を行うことで健康管理に気を配り、牛のデータをパソコンで管理することで、振り返りながら安全で美味しい牛肉づくりに励んでいます。


五穀牛とは

群馬県の、優秀な肉牛を産出している生産者が集まり、より美味しい牛肉を食べてもらう為、定期的に肉牛生産の研修・研究活動をおこない、群馬県の肉牛ブランド「五穀牛」を生産しています。五穀牛は、特別な炭の粉(スーパーネッカリッチ)を食べさせることで、牛のお腹の調子を整え健康で、安心して召し上がって頂ける牛肉です。

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島方牧場の牛肉の美味しさの秘密

1.子牛から、出荷までの健康管理

私の家では300頭の肥育を行っていますが、毎日1頭1頭手作業で給餌をおこなっています。生まれて2カ月弱の子牛から出荷まで、約29ヶ月の長い肥育期間がありますので、怪我や病気の予防に気を使います。毎朝牛の顔を見て餌をあげて1頭1頭観察し、健康状態を把握しています。

2.飼料について

飼料は、良い肉牛を生産する上で大変重要です。穀物飼料は、配合飼料・ネッカリッチ(炭)を、粗飼料は、牧草と地元農家の方の稲藁を使用しています。子牛には、チモシー・スターター・モラリックスを使用しています。餌については、月例別に飼料メーカーに、データを取っておいてもらっていますので、より良い牛が出荷できた時のデータ元に飼料を買付しています。

3.自らの手で子牛の買付

私は家畜商をしていますので、主に前橋家畜市場から子牛を自分の目で確かめて導入しています。導入する牛は、血統と育成農家を重視して買付しています。血統や育成農家が良くても、自分の牛舎と相性が良くない場合もありますので、過去のデータを振りかえり、相性が良い血統、育成農家のものを購入するように気をつけています。

4.データを見て振り返ること

安全で美味しい牛肉を生産する為に、餌・買付の血統・育成農家・出荷時の牛の格付け明細をパソコンで管理しています。良い牛を生産する為に定期的にデータを見直して、過去の内容を振り返りながら、毎日の肥育に励んでいます。

5.炭

飼料にスーパーネッカリッチ(炭)を使用し、牛の健康や肉質、衛生面などの飼育状態の向上を図っております。炭を与えることで、牛の健康・肉質・衛生面などの飼育状態が向上します。また、脂身がしつこくなく、健康的なおいしい肉牛になります。

6.トレーサビリティ

国内すべての牛と国産牛肉には、10桁の個体識別番号が印字された耳標かラベルが着いています。この番号で、牛の出生から出荷され牛肉になるまでの経歴が記録されたデータベースにアクセスすれば、生産流通履歴情報が把握できます。つまり出生から食卓、逆に食卓から出生まで、追跡・遡及が可能になっています。これを牛肉のトレーサビリティといいます。一生懸命、島方牧場で健康的に肥育した牛は、農場管理獣医師協会の第三者認証事業に加入していますので、自信を持って出荷し、召し上がっていただくことができます。

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