関口牧場 F1 和牛







 
 
代表:
関口 博孝
所在地:

〒369-0315
埼玉県児玉郡上里町大字大御堂524-3

TEL
0495-33-2548
飼育頭数
肉牛220頭
黒毛和種:20頭(繁殖牛10頭、子牛10頭)
F1 200頭
生産者コメント

関口牧場は親子2代で、21世紀肉牛研究会の会員として埼玉県産のブランド牛「彩さい牛」を生産しています。将来的には和牛の一貫生産を目指し、和牛の種付けから、生産にも力を入れております。健康な和牛を生産する為に、繁殖牛の放牧なども行い伸び伸びとしています。農場管理獣医師協会の安心認証事業に加入し、獣医師から認証をしてもらい、美味しく安心できる牛肉を生産しております。


彩さい牛について

彩さい牛の生産者は埼玉県内の21世紀肉牛研究会のメンバーで構成されています。埼玉県彩の国で明るく豊な食卓を彩るという意味をこめて「彩さい牛」と命名されました。健康増進のため、飼料用の炭(スーパーネッカリッチ)を給与して肥育しています。炭には天然有機成分やミネラル、ゲルマニウムなどが豊富に含まれていて、牛の成長を促進し病気への抵抗を高め、不足する栄養素を補います。健康的で美味しい肉牛を自信を持って生産しています。

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関口牧場の牛肉の美味しさの秘密

1.飼料穀物

肥育の中で重要な飼料については、極力安全性の高いものを使用し、麦・とうもろこし・米ぬか、ビールかすを中心にした穀物飼料を与えています。粗飼料は飼料イネである、ホールクロップのサイレージを与えます。 ビールかすは発酵しており乳酸菌が豊富で、牛の健康維持に役だっています。健康的に育った肉牛は肉はもちろん、脂身まで甘みがあり、塩を振って焼くだけで美味しく召し上がることができます。

2.炭(スーパーネッカリッチ)

昔から牛がお腹をこわすと肥育農家は炭を食べさせていました。関口牧場で生産する「彩さい牛」には飼料に炭の粉を混ぜ、有機成分、ミネラル、ゲルマニュウムなどの栄養素を補給し、牛の健康・肉質・衛生面など、飼育状態の向上を行っています。炭を配合した飼料を食べさせることで、牛の健康を増進させ、新陳代謝を活性化します。胃が安定し喰い込みが良くなり、発育が良くなります。また、胃の調子を整えることで病気などの予防につながります。

3.衛生管理

衛生管理は健康管理上、気を使っています。特に子牛のゲージは良く清掃し、抗生物質を極力使う必要がないように配慮しています。

4.気性によって柵を配慮

牛も気性的な組み合わせで、育ち方が違います。私たちはよく観察し、気性が弱い牛は月齢を落とした柵へ入れることで、どの牛もストレスが少なく健康的すくすくと大きく育つように気を付けています。ストレスが少ない環境で育てるからこそ、肉質が良く美味しい肉質に育つのです。

関口牧場HACCPの取り組み [PDF/2663KB]

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