櫻井畜産 F1



 
 
代表:
櫻井 幸夫 (21世紀肉牛研究会 会員)
所在地:
埼玉県深谷市本郷1468
TEL:
0494-62-1871
飼育頭数:
肉牛 100頭(F1:100頭)
生産者コメント
21世紀肉牛研究会の会員として埼玉県産のブランド牛「彩さい牛」を生産しています。
私は父の後を継ぎ家畜商の仕事をしており、33年になります。長年家畜商をしていくなかで、自分で買い付けた肉牛を肥育し、消費者の方へ届けたいと考えて生産者となりました。主に素牛の肥育をメインにしており、生後半年〜7か月の牛を育て、肥育農家への出荷を行っております。肉牛も頭数は多くありませんが肥育を行っております。
農場管理獣医師協会の安心認証事業に加入し、獣医師から認証をしてもらい、美味しく安心できる牛肉を消費者に届けたいと考えております。

彩さい牛について

有数の食肉消費地である埼玉県。その中でも畜産が盛んな埼玉県北部の、優秀な肉牛を産出している生産者が会員となる21世紀肉牛研究会に参加しています。より美味しい牛肉を食べてもらう為、定期的に生産者同士が情報交換・研究活動をおこない、埼玉県の肉牛ブランド「彩さい牛」の美味しさを常に追及しています。

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21世紀肉牛研究会について

良い肉牛を生産する為には、1人の考えだけでは難しいものがあります。21世紀肉牛研究会では餌の配合や、個々の農場独自での取り組みなどの情報交換、研究活動を行い、皆が良い肉牛を生産出来るよう取り組んでいます。生産者同士が協力することで、より良質で安心な肉牛を消費者に提供することが出来るのです。

櫻井畜産の牛肉の美味しさの秘密

1.飼料穀物

肥育管理の中で最も重要なのは飼料と考えています。一般的に流通されている飼料・牧草・藁の中の危険性があるものを一切使用しないで天然、無添加の麦・とうもろこし・米ぬかを中心にした穀物飼料を、粗飼料は埼玉県産の藁を与えています。この飼料を食べている「彩さい牛」肉質は色鮮やかで、肉はもちろん、脂身がさらりとしていて甘味があります。

2.炭

昔の農家では牛がお腹を壊すと炭を食べさせていました。炭の吸着作用で菌やバクテリアの数を調整してお腹を治していたのでしょう。そこで飼料に特別な炭の粉を混ぜ、牛の健康・肉質・衛生面など今までよりさらに飼育状態の向上を目指しています。こうして育った牛の肉はコレステロールが低く、脂身がしつこくありません。

【炭の成分の働き】

  • 殺菌効果・抗酸化作用・活性酸素除去作用があります。
  • 体内の細胞機能を健全化、消化、吸収を促進して整腸効果をもたらします。
  • 脂肪、蛋白、ブドウ糖の燃焼に不可欠で解毒作用があり、肝臓の働きを促進します。
  • 貧血の回復、発育成長を促進、肝機能を増強します。
  • 石灰酢属の有機成分の一つで駆虫作用があります。
3.安心・安全について

私の生産する彩さい牛は、農場管理獣医師協会の第三者認証事業に加入しています。国内すべての牛と国産牛肉には、10桁の個体識別番号が印字された耳標かラベルが着いています。この番号で、牛の出生から出荷され牛肉になるまでの経歴が記録されたデータベースにアクセスすれば、生産流通履歴情報が把握できます。つまり出生から食卓、逆に食卓から出生まで、追跡・遡及が可能になっています。これを牛肉のトレーサビリティといいます。
FMVAの第三者認証システムは、獣医師が生産者が蓄積した情報を検証し、認証しています。その為より安心して生産した肉牛を召し上がっていただくことが出来ます。

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