小澤牧場 F1 和牛







 
 
代表:
小澤 康博(21世紀肉牛研究会会員)
所在地:
〒370-0615 群馬県邑楽町篠塚4228
TEL:
0276-88-2685
飼育頭数:
肉牛 250頭(黒毛和種:170頭、F1:80頭)
生産者コメント

「地球に優しい循環型農場」を目指し、牛250頭の肥育と農業を営んでいます。堆肥を米12ヘクタール、麦12ヘクタールの畑に利用し、収穫後の藁を牛の粗飼料として100%利用しています。環境保全型の肥育に取り組みながら、美味しくて健康的な群馬県産の牛ブランド「五穀牛」を生産しています。農場管理獣医師協会の第3者認証事業に加入しています。


五穀牛とは

畜産が盛んな群馬県、その中でも、優秀な肉牛を産出している生産者のみが会員となる「21世紀肉牛研究会」に参加しています。美味しい牛肉を安心して食べてもらう為、定期的に肉牛生産の研修・研究活動をおこない、群馬県の肉牛ブランド「五穀牛」を生産しています。

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小澤牧場の牛肉の美味しさの秘密

1.地域循環型の牧場

小澤牧場では、環境循環型の牧場を目指しています。肥育業と農業を営むことで、米、麦の生産に役立つ堆肥ができ、収穫した米・麦の藁を100%小澤牧場の粗飼料として利用することができます。地域で育てた米を地域で食べてもらう地産地消を目指して美味しい米づくりを、環境に優しい肥育業を営むことを目指し藁の自給をと、出来ることから取り組んでいます。

2.成長過程に合せた、配合飼料ともち米を与えています

私のところでは、5%の穀物飼料を自給しております。穀物飼料については、配合飼料を使用し、そこに単味飼料を足す「指定配合」を行っており、独自の配合飼料と単味飼料のブレンド「小澤ビーフ」を飼料屋さんに、オーダーして作ってもらっています。
配合飼料と単味飼料のブレンドについては、前期と後期で配合量を調整して成長過程に合ったものを給餌しています。秋には、自分の畑で収穫したモチ米を給与しています。

3.父の代から50年間肥育業を営んでいます

私の父は農業を営んでいたため、農耕用の牛の導入に始まり、畜産業を始めました。今は私が後を継ぎ、小澤牧場は肥育業を営んで50年間になります。父の教えと自分で取り組んだ結果を元に、良い肉牛の肥育に努め、肉牛枝肉共進会、群馬県交雑種の部でチャンピオンを5回受賞しています。

4.健康管理について

餌は手で給餌を行うことで、1頭1頭健康状態をチェックしています。病気や怪我の予防のために、おがくずをたっぷり敷いて衛生管理にも努めています。牛の買付については、信頼できる家畜商の方に長年お願いし、自分の牧場に合ったものを導入しています。

5.炭

五穀牛は飼料にスーパーネッカリッチ(炭)を使用し、牛の健康、肉質、衛生面などの飼育状態の向上を図っております。炭を与えることで、牛の健康・肉質・衛生面などの飼育状態が向上します。また脂身がさらりとしていて、食べやすく美味しい肉牛になります。

6.トレーサビリティ

国内すべての牛と国産牛肉には、10桁の個体識別番号が印字された耳標かラベルが着いています。この番号で、牛の出生から出荷され牛肉になるまでの経歴が記録されたデータベースにアクセスすれば、生産流通履歴情報が把握できます。つまり出生から食卓、逆に食卓から出生まで、追跡・遡及が可能になっています。これを牛肉のトレーサビリティといいます。小澤牧場で大切に育てたは農場管理獣医師協会のFMVA認証事業に加入しており、美味しく安心して召し上がって頂くことができます。

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