岡本畜産 F1 和牛



 
 
代表:
岡本 壮一
所在地:
群馬県前橋市下阿内町357
TEL:
027-212-0824
飼育頭数:
肉牛 250頭(黒毛和種:30頭、F1:220頭)
生産者コメント
父の代から畜産業に携わり、幼い頃から肉牛に触れてきました。2代目として「消費者の方々の喜んでいる顔を見たい」という気持ちで愛情込めて肥育に携わっております。21世紀肉牛研究会会員として群馬県産国産牛ブランド「五穀牛」を生産しています。FMVAの第3者認証に加入し、安心・安全な牛肉を生産しております。

五穀牛とは

畜産が盛んな群馬県、その中でも上質な牛を産出する農家を集めて指定農家とし、出荷される中でも特に上質な肉質を持った牛として育てられているのが五穀牛です。「五穀」(米、麦、粟、きび、豆)を基本とした自然飼料を与えています。さらに五穀牛の飼料には特別な炭の粉(スーパーネッカリッチ)を配合しています。

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岡本畜産の牛肉の美味しさの秘密

1.自然飼料(五穀)

米、麦、粟、黍、豆などの五穀を中心とした飼料で育てております。抗生剤やホルモン剤・動物性たんぱく質などが混ぜてある飼料を使わずに、人間の体にも良い自然飼料を与えることで健康で、良質の牛になります。

2.炭

飼料にスーパーネッカリッチ(炭)を使用し、牛の健康、肉質、衛生面などの飼育状態の向上を図っております。炭を与えることで、牛の健康・肉質・衛生面などの飼育状態が向上します。また、コレステロールが低く、脂身がさらりとしていて、よりおいしい肉牛になります。

3.ストレスが少なく、すくすくと肥育される環境づくり

病気がなく、健康に育てる為、環境づくりに力を入れています。自然豊かな環境で、風通しを良くして、愛情もって大切にのびのびと育てます。ストレスを少なくし肥育することで健康で大きな牛になります。

4.トレーサビリティ

国内すべての牛と国産牛肉には、10桁の個体識別番号が印字された耳標かラベルが着いています。この番号で、牛の出生から出荷され牛肉になるまでの経歴が記録されたデータベースにアクセスすれば、生産流通履歴情報が把握できます。つまり出生から食卓、逆に食卓から出生まで、追跡・遡及が可能になっています。これを牛肉のトレーサビリティといいます。岡本畜産で飼料と肥育方法にこだわって育てた肉牛は、農場管理獣医師協会による第3者認証事業に加入しておりますので、自信を持って美味しく召し上がって頂くことができます。

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