(有)GM牧場 F1 和牛








 
 
代表:
松本 裕之 (21世紀肉牛研究会会員)
所在地:
〒367-0244 埼玉県児玉郡神川町八日市226-30
TEL:
0495-77-2020
飼育頭数:
肉牛506頭(黒毛和種:6頭、F1:500頭)
生産者コメント

妻の実家の家業を継ぎ、埼玉県産牛ブランド「彩さい牛」を家族と従業員1名で肥育しています。1日2回の餌やりを行い、病気などをしないよう、1頭1頭の管理、子牛の導入に気を配りながら健康的な牛の肥育に努めています。


彩さい牛とは

国内でも有数の食肉消費地、埼玉県。その中でも畜産が盛んな埼玉県北部の、優秀な肉牛を産出している生産者のみが会員となる21世紀肉牛研究会に参加。より美味しい牛肉を食べてもらう為、定期的に肉牛生産の研修・研究活動をおこない、埼玉県の肉牛ブランド彩さい牛を生産しています。特別な炭の粉(スーパーネッカリッチ)を飼料に配合することで、脂身がさらりとした美味しい牛肉づくりをしています。

このページの先頭へ

GM牧場の牛肉の美味しさの秘密

1.やりがいを感じながら肥育しています

最初私が家業に入ったころ、GM牧場では200頭の牛を肥育していました。私は全くの異業種から家業に入りましたので一念発起し、いろいろな肥育農家の方の家を回り、飼料・買付、小屋の管理についていろいろな事を勉強させてもらいながら肥育をはじめました。一生けん命に肥育に携わることでやりがいを感じていき、今は500頭の牛を肥育するようになりました。

2.1日2回の給餌をおこなっています

GM牧場では、1日2回給餌しています。朝は粗飼料の給餌を、夜は配合飼料の給餌を行っています。自動機と手での給餌を併用することで1頭1頭牛の顔を見て健康管理に注意しながら給餌しています。朝粗飼料を与えて、夜に穀物飼料を与えることで、良く穀物飼料を食べますし、食べた量で健康状態も一目で把握できます。仕上げの段階に入ると朝晩の2回、穀物飼料を給餌して美味しく育つように努めます。配合飼料は、穀物飼料を成長過程に合せて、粗飼料は牧草を給餌しています。

3.子牛は那須の育成農家の方から、一貫して買付しています

牧場へ導入する牛は、那須にある良質な子牛を丁寧に育てている育成農家の方から、一貫して買付しています。口が大きくて、頭やお尻ががっちりとした良く食べて健康に育つ牛を見極めて買付してもらっています。

4.健康牛を生産する為に努力しています

GM牧場では、健康な牛を出荷し皆様に美味しく安心して食べて頂きたいと考えています。 月齢7か月からの牛の導入については一貫して、信頼できる那須の育成農家の方から買付しており、色々な環境の牛を入れないことで病気を予防しています。信頼できる農家から導入し餌残しなどがないように1日2回給餌を行うことで、健康管理に気を配って育てた牛は、極力薬を使わずに済むので、安全で美味しく召し上がっていただくことができます。

5.炭

飼料には、特別な炭の粉(スーパーネッカリッチ)を配合し、牛の健康、肉質、衛生面などの飼育状態の向上を図っております。炭を与えることで、牛のお腹の調子を整え飼育状態が向上します。肉質は脂身がさらりとしていて食べやすくなります。

6.トレーサビリティ

国内全ての牛と国産牛肉には、10桁の個体識別番号が印字された耳標かラベルが着いています。この番号で、牛の出生から出荷され牛肉になるまでの経歴が記録されたデータベースにアクセスすれば、生産流通履歴情報が把握できます。つまり出生から食卓、逆に食卓から出生まで、追跡・遡及が可能になっています。これを牛肉のトレーサビリティといいます。GM牧場で健康的に肥育した牛は、農場管理獣医師協会の第三者認証事業に加入していますので、自信を持って出荷し、召し上がっていただくことができます。

    このページの先頭へ
Copyright (C) (有)GM牧場 All Rights Reserved.
農場管理獣医師協会 ホームページSVRホームページ