荒井牧場 F1







 
 
代表:
荒井 正二(21世紀肉牛研究会)
所在地:

〒350-0122 埼玉県川島町大字下八ッ林367-1

TEL
049-297-3424
飼育頭数
肉牛 100頭(F1:100頭)
生産者コメント

埼玉県産のブランド牛「彩さい牛」を埼玉県川島町で肥育しています。生まれて1か月の子牛から、出荷するまで一貫生産を行っております。農場管理獣医師協会の第3者認証システムに加入し、獣医師の認証を受けることで、丹精こめて肥育した肉牛を、安心して召し上がって頂くことができます。


彩さい牛とは

国内で有数の食肉消費地である埼玉県。畜産が盛んな埼玉県北部の、優秀な肉牛を産出している生産者のみが会員となる21世紀肉牛研究会に参加。より美味しい牛肉を食べてもらう為、定期的に肉牛生産の研修・研究活動をおこない、埼玉県の肉牛ブランド「彩さい牛」を生産しています。

このページの先頭へ

荒井牧場の牛肉の美味しさの秘密

1.一貫生産

私の所では、生後1か月の子牛から出荷まで一貫生産をおこなっています。子牛には1日2回ミルクを与えています。子牛は、デリケートなのでお腹の調子や健康に気をくばり、出荷まで1頭1頭きめ細やかに目を配り健康管理に努めています。

2.30年間肥育一筋

私の家では元々農業を営んでいましたが、親戚の教えを受け肉牛生産を始めて、早30年になります。創業当初は、驚きと苦労の連続でしたが試行錯誤を重ね、色々な経験をしていく内に、良い肉牛を生産する喜びを覚え、仕事にやりがいと面白みを感じていきました。現在は家族みんなで美味しい肉牛の肥育に取り組んでいます。牛は1頭ごとに性格も体質も違います。私たちが手間をかけ、愛情込めて肥育することで、出来るだけストレスをかけずに良い肉質の肉牛になるよう心がけています。

3.飼料について

私のところでは子牛からの肥育をおこなっていますので、穀物飼料、粗飼料は大変重要だと考えています。穀物飼料は、トウモロコシ、配合(マーブルモア)、ふすま、麦、とうもろこし、ネッカリッチ等を、粗飼料は地元埼玉県産の稲藁を与えています。

4.炭

昔から肥育農家では牛がお腹を壊すと炭を食べさせていました。炭の吸着作用が菌やバクテリアの数を調整してお腹の調子を整えるからです。そこで彩さい牛の飼料には、特別な炭の粉(スーパーネッカリッチ)を混ぜ、牛の健康・肉質・衛生面など今までよりさらに飼育状態の向上を目指しています。私のところでは、子牛のミルクにも炭の粉を混ぜて与えることで、お腹の調子を整えています。こうして健康的に育った牛の肉は脂身がさらりとしていて、しつこくなく牛本来の旨みをご堪能頂けます。

5.トレーサビリティ

国内すべての牛と国産牛肉に、10桁の個体識別番号が印字された耳標かラベルが着いています。この牛耳番号で牛の出生から出荷され牛肉になるまでの経歴が記録されたデータベースにアクセスすれば、生産流通履歴情報を把握することができます。つまり牛の出生から食卓、逆に食卓から出生まで、追跡・遡及が可能になっています。これを牛肉のトレーサビリティといいます。私の生産する彩さい牛は、農場管理獣医師協会の認証事業に加入していますので、間違いなく安心できる牛肉として食卓に届くのです。

    このページの先頭へ
Copyright (C) 荒井牧場 All Rights Reserved.
農場管理獣医師協会 ホームページSVRホームページ