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獣医師の皆様へ
獣医師の立場から情報発信しませんか?
近年、消費者は畜産物への“安心、安全”を求めています。また、国は牛トレーサビリティ法の施行をし、JAS規格の中の特定JASに食肉の規格を追加しています。
反面、畜産の現場では、過度な利益追求が弊害となり、畜産公害と環境汚染、輸入飼料への過度の依存、生産者の過重労働・多額の負債、及び動物がストレスの多い環境におかれていることなどが指摘されています。一方、極限に来た拡大再生産型の畜産のあり方に疑問を呈し、環境に配慮し低投入で、しかも人も動物も健康で快適に共生できるような畜産を目指す動きも出てきています。

そのような現状の中、私たち産業動物獣医師は、国民への良質な蛋白の供給という使命の一翼を担っており、上記のような社会情勢の変化に対応すべきことも、急務となりつつあります。新しく始まったJAS法では、トレサビリティー法で義務付けられている項目の他に、新たに“与えられた飼料の名称と、使用した動物用医薬品の薬効別分類および名称”の情報開示義務があります。しかし“与えられた飼料の名称と、使用した動物用医薬品の薬効別分類および名称”は飼育者の自主申告でよい事になっており、獣医師の関与がなく信頼性に欠けると思われます。また、それらを自己申告で情報開示することは生産者の負担が大きく、消費者においては混乱を与えかねないと危惧するところであります。
当協会の意図するところは、動物の診断、治療、処方箋の発行は獣医師の専権事項であるので、獣医師自らが情報を提供し、それについて第三者が認証を与え、家畜の飼育者、獣医師、獣医師の団体が、三位一体で畜産物の安心・安全に取り組んでいこうということであります。


第三者認証の流れ
1   牛の管理者と獣医師の信頼関係の基に管理記録をつけ、そのつど獣医師が確認し認証を与えます。認証を得たもののみをWEB上に記録、保存します。
2   獣医師はIDとパスワードを用い、契約農場のWEB上に保存されたすべての情報を検索閲覧できます。(個体の履歴、管理記録、飼料の給与内容など)
3   それらの情報を蓄積しながら牛の成長を見守ります。
4   出荷予定日が近づきましたら、臨床上健康な牛の“出荷予定牛リスト”を作成し、WEB上で農場管理獣医師協会に申請します。
5   農場管理獣医師協会は過去の履歴を検索し一定の要件を満たしている牛について耳標番号を通知します。
6   これらの耳標番号の牛は枝肉となった時点で、証明書の公開準備が出来ており、店頭に健康管理証明書を掲示することができます。消費者は当ホームページにアクセスすることにより健康管理証明書閲覧することができます。
7   証明書発行還付金・農場管理費が還付されます。

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